2021年10月1日〜31日までの期間中に開催される日本馬術連盟公認1*
水口オータムカップ2021
[水口オータムカップ2021/日本馬術連盟公認1*競技会]
2021年10月30日(土)~31日(日)の2日間にわたり、水口オータムカップ2021(開催地:水口乗馬クラブ/滋賀県甲賀市)が開催された。公認競技は全6競技行われ、ここでは大会最終日の3競技についてリポートする。
19人馬が出場した中障害標準〈D〉(標準障害飛越競技238.2.1/110cm以下)では、9人馬がクリアラウンド(減点0で走行を終えること)。そのうち、一番時計の52.27秒をマークした堀口礼奈&ストロベリータルト号(乗馬クラブクレイン学研枚方)が見事に優勝を飾った。続いて、扇田梨望&イニエケ号(K・Tステーブル)が減点0、52.40秒で惜しくも2位、大谷文志&メリーナ号(カイマナファーム)が減点0、53.61秒で3位、楠森郁人&フルンティング号(乗馬クラブエルミオーレ神戸)が減点0、54.65秒で4位、岡 航世&カルーソ号(水口乗馬クラブ)が減点0、54.92秒で5位に入った。
9人馬が出場した中障害標準〈C〉(標準障害飛越競技238.2.1/120cm以下)では、2人馬がクリアラウンド。そのうち、一番時計の60.96秒をマークした岡 航世&カルーソ号(水口乗馬クラブ)が2位に7秒以上の大差をつけて圧勝。谷口しおり&ガルーファンデスケンメルスベルグ号(水口乗馬クラブ)が減点0、68.14秒で2位となった。減点4でフィニッシュした3人馬はタイム差により、平井康之&ウォータートゥルー号(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)が3位、大谷直生&多可乃松風号(カイマナファーム)が4位、瀬口勝久&ヒカリサーベル号(カシオペアライディングパーク)が5位となった。
6人馬で争われた中障害標準〈B〉(標準障害飛越競技238.2.1/120cm以下)では、一番時計の56.19秒でクリアラウンドした佐藤賢希&慈龍号(明松寺馬事公苑)が見事に優勝。大会初日の中障害標準〈B〉に続く、このクラス2連勝を飾った。続いて、谷口真一&カムアンドフィール号(水口乗馬クラブ)が減点0、57.14秒で2位、山口敬介&クリンティノ号(水口乗馬クラブ)が減点0、57.86秒で3位、初日の中障害標準〈C〉を勝った田中 蒼&ウォータースカイ号(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)が減点0、61.89秒で4位、谷口しおり&アルヴィン号(水口乗馬クラブ)が減点4で5位となった。
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